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津山市では、2年に1回総合防災訓練が開催されます。
津山中央病院は、災害拠点病院としてまた津山市医師会の一員として参加しています
2011年は、東日本大震災の発生を受け「大地震が発生し、倒壊家屋や火災等により多数の傷病者が発生、ライフラインも寸断された」という想定で実施され、作陽高校下の吉井川河川敷を会場に、市役所・消防・警察等行政機関、中国電力・津山ガス・水道局・NTT等、ライフライン機関、自衛隊・消防団、津山中央病院・津山市医師会等約500人が参加しました。
災害拠点病院の当院は、津山市医師会・津山消防・自衛隊・津山市と協力し、救護所を設置し傷病者のトリアージ(重症の赤・中等症の黄・軽傷の緑・死亡の黒)を実施、後方病院への搬送や応急手当、避難所での救護(AED含む)等の訓練を行いました。模擬傷病者役等として津山中央看護専門学校1・2年生80人や第一病院のスタッフが迫真の演技で臨場感を高め、本番さながらに訓練を実施できました。
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