津山中央病院

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新病棟(N館)のご案内

新病棟(N館)のご案内

病院長より
 
この度、津山中央病院の新病棟(N館)の第1期工事が完成し、無事に開所を迎えることができました。建設中に多大なご協力をいただきました各方面の関係者の皆さま、そして周辺住民の皆さまに心より感謝申し上げます。
患者さんの移送にあたっては、入念に準備を進めてまいりました。すべての患者さんが予定通り安全に移送されましたことは何よりの喜びです。
しかし、ここで歩みを留めることなく、津山中央病院は前進を続けます。
今年の春にはオペ室の増設工事を開始し、2019(平成31)年8月の完成をめざします。
当院は、近隣の先生方と連携を深めながら、地域の中核病院としての発展を目指しており、この度の新病棟完成というハード面の機能強化は、地域連携推進の一翼を担うものと考えています。引き続き皆さまのご支援とご協力をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

新病棟(N館)外観

 

 

構成

 

5階 病棟(N5)
感染症病棟
心臓リハビリテーションセンター
4階 病棟(N4西・N4東)
3階 病棟(N3西)
結核病棟
2階
本館との連絡通路
リハビリテーションセンター
スーパーICU(SICU)
2階(独立) 感染症外来

 

特徴
  • スーパーICU の設置(新OPE 室完成後は直結予定)
  • ゆったりとし、明るい雰囲気の心臓血管センター(5階)、整形外科病棟(4階)
  • 眺望の良い心臓リハビリテーション(5 階)
  • ピクトグラム(看護支援)「ユカリアタッチ」・・・日本初の運用開始
  • 将来、緩和ケア病棟にも利用可能な病棟設置(3階)
  • 医局の移設・・・医師のアメニティー強化
  • 医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士の作業環境を整え、連携して患者ケアにあたれる環境

 

スーパーICU(S-ICU)
 
リハビリテーションセンター
デイコーナー
 
スタッフステーション