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業績

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プレアボイド報告

 

プレアボイドとは

Be prepared to avoid the adverse reactions of drugs

(日本薬学会,薬学用語解説より抜粋)

1. 副作用の重篤化の回避

2. 副作用の未然回避

3. 薬物治療効果の向上

 

メディア掲載

2016年12月2日 朝日新聞 岡山版

MRSA流行株に変化 就実大と津山の病院が解析

和田朋子

《原著論文(日本語)》

 【2019年】

「薬剤師の病棟配置は医師・看護師の業務負担を軽減させるか:医師・看護師を対象としたアンケート調査」

吉井圭佑、原(野上)愛、見尾光庸、杉山哲大

就実大学薬学雑誌, 6(1), 71-9, 2019.

 

【2017年】

「臨床現場における市中感染型MRSAの増加とバイオフィルム形成能の関連」

和田朋子、山田陽一、近藤祥代、杉山哲大、塩田澄子

就実大学薬学雑誌, 4(1), 16-22, 2017.

 

【2016年】

腎機能に着目したバンコマイシンTDM解析ソフトの特性に基づいた初期投与設計」

春木祐人、広本篤、岡泰江、春木麻衣、増田展利、杉山哲大、手嶋大輔、近藤祥代、毎熊隆誉

就実大学薬学雑誌, 3(1), 47-54, 2016.

 

バンコマイシン耐性腸球菌(VRE)に抗菌活性をもつコノテガシワの葉部分(ソクハクヨウ)の成分について」

和田朋子、黒田照夫、土屋友房、塩田澄子

就実大学薬学雑誌, 3(1), 89-94, 2016.

 

 

【2015年】

 「集中治療室におけるアジスロマイシン静注製剤投与時の希釈輸液制限の安全性に関する検討」

春木祐人、萩谷英大、 佐久間晶子、 春木麻衣、 岡 泰江、 杉山哲大、 川上恭弘、 近藤祥代

YAKUGAKU ZASSHI, 135(8), 987-90, 2015.

 

《原著論文(英文)》

【2020年】

Concomitant vancomycin and piperacillin/tazobactam treatment is associated with an increased risk of acute kidney injury in Japanese patients. 

○Haruki Y, Hagiya H, Haruki M, Inoue Y, Sugiyama T. 

J Infect Chemother . 2020;26(10):1026-32.

 

【2018年】

Effects of pharmacist intervention in Vancomycin treatment for patients with bacteremia due to Methicillin-resistant Staphylococcus aureus.

◯Komoto A, Maiguma T, Teshima D, Sugiyama T, Haruki Y.

PLoS One, 13(9), e0203453, 2018.

 

Clinical characteristics and outcome of critically ill patients with bacteremia caused by extended-spectrum β-lactamase-producing and non-producing Escherichia coli.

Haruki Y, Hagiya H, Haruki M, Sugiyama T.

J Infect Chemother, 24(11), 944-7, 2018.

 

【2017年】

Risk factors for Propionibacterium acnes infection after neurosurgery: A case-control study.

○Haruki Y, Hagiya H, Takahashi Y, Yoshida H, Kobayashi K, Yukiue T, Tsuboi N, Sugiyama T.

J Infect Chemother, 23(4), 256-8, 2017. 

 

【2015年】 

Pyogenic Spondylitis and Diskitis Caused by Helicobacter cinaedi in an Immunocompetent Adult Patient.

Haruki Y, Hagiya H, Hashimoto T, Miyake T, Murase T, Matsuo A, Sugiyama T, Kondo S.

Internal medicine, 54(18), 2415-8, 2015.

 

【2014年】

Clinical characteristics of Raoultella ornithinolytica bacteremia: a case series and literature review.

○ Haruki Y, Hagiya H, Sakuma A, Murase T, Sugiyama T, Kondo S.

J Infect Chemother,  20(9), 589-91, 2014.

《学会発表》
2020

❏第25回 日本災害医学会総会・学術集会

2020年2月20日発表

「これでいいのかIn northern Okayama prefecture!!-職員の災害力向上を目指したブラインド型実働院内災害訓練の実施-」

林田光代1)、吉井圭佑2)、前山博輝3)

津山中央病院 医事一課1)、津山中央病院 薬剤部2)、津山中央病院 救命センター3)

2019

❏第58回 日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会

2019年11月10日

「被災時における薬剤部員の対応向上を目指したアクションカードの作成」

服部吉孝1)、吉井圭佑1)、前山博輝2)、杉山哲大1)

津山中央病院 薬剤部1)、津山中央病院 救命救急センター2)

❏第29回 日本医療薬学会年会

2019年11月3日

「バンコマイシンとタゾバクタム/ピペラシリン併用における腎障害発現リスクの検討」

春木祐人1)、萩谷英大2)、春木麻衣1)、井上雄太1)、杉山哲大1)

一般財団法人津山慈風会 津山中央病院 薬剤部1)、岡山大学病院 総合内科・総合診療科2)

2019年11月4日

「妊娠期の薬物療法に対する妊婦と配偶者の意識調査」

吉井圭佑1)、芦田直子1)、原(野上)愛2)、見尾光庸2)、杉山哲大1)

津山中央病院 薬剤部1)、就実大学大学院 医療薬学研究科2)

❏第12回 日本静脈経腸栄養学会 中国支部学術集会

2019年8月10日

「超高濃度栄養食の使用状況及び満足度調査」

吉井圭佑1、4)、今井博美2)、原(野上)愛4)、見尾光庸4)、杉山哲大1)、平良明彦3)

津山中央病院 薬剤部1)、津山中央病院 管理栄養部2)、津山中央記念病院 内科3)、就実大学大学院 医療薬学研究科4)

❏第34回 日本静脈経腸栄養学会学術集会

2019年2月14日

「当院使用カテーテルの現状及び職種別認識度調査(第2報)」

吉井圭佑1)、芦田直子1)、江草太郎1)、絹田恵美1)、竹内麻由美1)、平良明彦2)

津山中央病院 薬剤部1)、津山中央記念病院 内科2)

2018

❏第28回 日本医療薬学会年会

2018年11月23日

「急性の高度腎障害患者におけるシクロホスファミドによる出血性膀胱炎に対して1%ミョウバン水持続灌流療法が著効した1症例」

岡崎敏幸1)、吉井圭佑1)、春木1)、江草太郎1)、山下真弘2)、杉山哲大1)

津山中央病院 薬剤部1)、津山中央病院 泌尿器科2)

2018年11月24日

「初期バンコマイシン治療における高トラフ値が腎機能障害発現に与える影響」

春木1)、広本篤2)、毎熊隆誉2)、手嶋大輔2)、春木麻衣1)、杉山哲大1)

一般社団法人 津山慈風会 津山中央病院 薬剤部1)、就実大学大学院医療薬学研究科2)

❏第11回 日本静脈経腸栄養学会 中国支部学術集会

2018年8月18日

「カテーテル挿入は患者に恐怖を感じさせるか:CVCとCVPortの比較」

吉井圭佑1)、2)、江草太郎1)、見尾光庸2)、杉山哲大1)、平良明彦3)

津山中央病院 薬剤部1)、就実大学大学院 医療薬学研究科2)、津山中央記念病院 内科3)

❏第12回 日本緩和医療薬学会年会

2018年5月27日

「病棟薬剤師の面談が「精神的サポート」の端緒となった進行癌患者の一例」

芦田直子1)、柚木三由起2)、竹内美里3)、三浦公4)、杉山哲大1)、野中泰幸5)

津山中央病院 薬剤部1)、津山中央病院 看護部2)、津山中央訪問看護ステーション3)、津山中央病院 内科4)、津山中央病院 外科5)

❏第20回 日本マネジメント学会 岡山県支部学術集会

2018年2月24日

「救急カート薬剤の期限切れを減らそう!」

三谷祐生、井口紘利、杉山哲大

津山中央病院 薬剤部

2017

❏第27回 日本医療薬学会年会

2017年11月4日

「抗てんかん薬使用による葉酸・カルニチン低下に対する指導内容適正化の検討」

吉井圭佑1)、2)、原(野上)愛2)、梶俊策3)、見尾光庸2)、杉山哲大1)

津山中央病院薬剤部1)、就実大学大学院医療薬学研究科2)、津山中央病院小児科3)

2017年11月5日

「MRSA菌血症患者に対するバンコマイシン初期投与計画を介した薬剤師介入の有用性」

春木祐人1)、広本篤2)、毎熊隆誉2)、手嶋大輔2)、杉山哲大1)

一般社団法人津山慈風会津山中央病院薬剤部1)、就実大学大学院医療薬学研究科2)

❏第56回 日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会

2017年10月22日

「薬剤師による持参薬継続処方における事故防止の取り組み」

江原健太郎、春木祐人、井上雄太、杉山哲大

津山中央病院 薬剤部

❏第10回 日本静脈経腸栄養学会 中国支部学術集会

2017年8月19日

「当院使用カテーテルの現状及び職種別認識度調査」

吉井圭佑1)、絹田恵美1),3)、竹内麻由美1),3)、芦田直子1)、江草太郎1)、春木祐人1)、杉山哲大1)、平良明彦1)、3)

津山中央病院 薬剤部1)、津山中央記念病院 内科2)、津山中央病院 NST3)

2016

第26回 日本医療薬学会年会

2016年9月17日

「重症患者の大腸菌による敗血症における解析~ESBL産生性に注目して~」

春木祐人1)、萩谷英大2)、春木麻衣1)、杉山哲大1)

一般社団法人津山慈風会 津山中央病院 薬剤部1)、大阪大学医学部付属病院 感染制御部2)

2016年9月18日

「トルバプタンの適正使用に関する実態調査」

絹田惠美1)、川上恭弘2)、杉山哲大1)

津山中央病院 薬剤部1)、岡山済生会総合病院 薬剤科2)

2016年9月19日

「津山中央病院で臨床分離される市中感染型MRSAの割合とバイオフィルムの形成能」

和田朋子1,2)、山田陽一3)、近藤祥代4)、杉山哲大1)、塩田澄子2)

一般社団法人津山慈風会 津山中央病院 薬剤部1)、就実大学大学院 医療薬学研究科 臨床感染制御学2)、就実大学 薬学部3)、HITO病院 薬剤部4)

第55回 日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会

2016年11月5日

「POT法による臨床分類されたMRSAの解析と院内感染対策への応用」

和田朋子1,2)、山田陽一3)、近藤祥代4)、杉山哲大1)、塩田澄子2)

一般社団法人 津山慈風会 津山中央病院 薬剤部1)、就実大学大学院 医療薬学研究科2)、就実大学 薬学部3)、HITO病院 薬剤科4)

「地域基幹病院における病棟薬剤業務に対する医師・看護師の意識調査:常駐の必要性と医師・看護師の業務負担軽減の有用性」

吉井圭佑1,2)、原(野上)愛2)、見尾光庸2)、杉山哲大1)

津山中央病院 薬剤部1)、就実大学大学院 医療薬学研究科2)

2016年11月6日

「抗菌薬TDMガイドライン2016における塩酸バンコマイシン注投与量に対するeGFRで層別化したノモグラムの有用性の検討」

増田展利1)、春木祐人2)、広本篤3)、毎熊隆誉3,4)、手嶋大輔3,4)、杉山哲大2)

津山中央記念病院 薬剤部1)、津山中央病院 薬剤部2)、就実大学大学院 医療薬学研究科3)、就実大学 薬学部

❏第28回 微生物シンポジウム(日本薬学会主催)

2016年9月3日

「病院内での市中感染型MRSAの分離割合とバイオフィルム形成能」

和田朋子1),2)、山田陽一3)、杉山哲大2)、塩田澄子1),3)

就実大学院 医療薬学研究科1)、津山中央病院 薬剤部2)、就実大学 薬学部3)

2015

25回 日本医療薬学会年会

20151121

「腎機能に着目したバンコマイシンTDM解析ソフトの特性に基づいた初期投与設計.

春木祐人1), 広本篤2), 毎熊隆誉2, 3), 岡泰江1), 春木麻衣1), 増田展年3, 4), 杉山哲大1), 手嶋大輔2, 3), 近藤祥代1)

1) 一般財団法人津山慈風会津山中央病院薬剤部, 2) 就実大学薬学部医薬品情報解析学研究室, 3) 就実大学大学院医療薬学研究科, 4) 一般財団法人津山慈風会津山中央記念病院薬剤部

日本薬学会 第135年会

2015326

「医師主導で行ったバンコマイシン初回投与設計の評価」

増田展利1,4、春木祐人2、杉山哲大2、広本篤3、毎熊隆誉4、手嶋大輔4、近藤祥代2

津山中央記念病院・薬剤部1)、津山中央病院・薬剤部2就実大学・薬学部3、就実大学・薬学部大学院4

2014

53回 日本薬学会・日本薬剤師会・日本病院薬剤師会 中国四国支部学術大会

2014118

津山中央病院入退院支援センターにおける薬剤師の関わり」

 中島由貴1、杉山哲大1、小林美保子1、岡泰江1、川上恭弘2、近藤祥代1

津山中央病院・薬剤部1、岡山済生会総合病院・薬剤科2

24回 日本医療薬学会年会

2014927

「アジスロマイシン静注薬の使用実態調査および希釈溶解液量減量の影響に関する検討」

春木祐人1、萩谷英大2、春木麻衣1、杉山哲大1、川上恭弘3、近藤祥代1

津山中央病院・薬剤部1、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科・総合内科学2、岡山済生会総合病院・薬剤科3

「緩和ケアチームによるオキシコドン塩酸塩水和物注射剤を用いたタイトレーションが奏効し退院できた1症例」

関裕佳里1、青木純子2、長岡佑子1、濱田健太3、杉山哲大1、川上恭弘4、野中 泰幸5、近藤 祥代1

 津山中央病院・薬剤部1、津山中央病院・看護部2、大阪府立成人病センター・消化管内科3

 岡山済生会総合病院・薬剤科4、津山中央病院・外科5

「当院で分離されたダプトマイシン耐性MRSAの性状検討」

和田朋子12、三好暁3、内田多恵子3、山田陽一4、工藤季之5、塩田澄子2

津山中央病院・薬剤部1、就実大学大学院・医療薬学研究科臨床感染制御学2、就実大学薬学部薬学科3

立命館大学薬学部薬学科4、就実大学大学院・医療薬学研究科遺伝子創薬学5

62回 日本化学療法学会総会

2014620

「ダプトマイシン投与中に MIC の上昇をきたし治療不良となった MRSA 腸腰筋膿瘍の 1 例」

春木祐人1、萩谷英大2

津山中央病院・薬剤部1、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科・総合内科学2

2013

第61回 日本化学療法学会西日本支部総会、第56回日本感染症学会中日本地方会学術集会、第83回日本感染症学会西日本地方回学術集会

2013116日・7日・8

Stenotrophomonas maltophilia敗血症に関する検討」

春木 祐人1)、萩谷 英大2) 

財団法人津山慈風会津山中央病院 薬剤部1)、岡山大学病院 総合内科2)

23回 日本医療薬学会

2013年921日・22

「薬剤師によるテイコプラニン初期投与設計実施の有用性」

春木 祐人1)、佐久間 晶子1)、和田 朋子1)、杉山 哲大1)、川上 恭弘2)、近藤 祥代1)

財団法人津山慈風会津山中央病院 薬剤部1)岡山大学病院 薬剤部2)

61回 日本化学療法薬学会

201365日・6

「津山中央病院におけるダプトマイシンの使用実態調査」

春木 祐人1)、萩谷 英大2)

財団法人津山慈風会津山中央病院 薬剤部1)、財団法人津山慈風会津山中央病院救命救急センター2)